スマイル・ブログ
2016年 04月 04日

 船橋の海で採れた海苔や魚介類は、江戸時代に徳川将軍家に献上され、この周辺の海は御菜浦(おさいのうら)と言われていたそうです。
現在では、東京湾に残された貴重な干潟三番瀬(さんばんぜ)で、海苔の養殖やアサリやホンビノスガイを採ったり、スズキなどの魚を採っています。
中でもスズキは水揚げ量が日本一です。

今日は、船橋新漁港で水神祭がありましたので、日本一と言われるスズキのお刺身を「みなとやさん」で購入して帰ってきました。
お刺身を「薄造り」して、もみじおろしにポン酢で食べてくださいという事でした。
お夕飯が楽しみです!