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商業振興諸経費の船橋セレクションPR事業について

  2016年04月25日

議案第1号商業振興諸経費の船橋セレクションPR事業について(平成27年第3回定例会の議案質疑から)

船橋アリーナが千葉ジェッツのホームアリーナとして試合会場に使われます。
10月の10日から12日間、土・日を試合会場として船橋アリーナに船橋セレクションPRブースを設置し、来場者に船橋産品ブランドを販売し、PRされるということです。
市の催しのあらゆる場で、このような船橋産品ブランドをPRしてもらうということはとてもよいことだと思いますので、これからも多くの販売の機会を持っていただきたいと要望いたします。

質問① 千葉ジェッツの開催に合わせた船橋セレクションPRブースで、昨年の3月に広報課で出されました「船橋その魅力」のDVDを流して、船橋セレクションの認証品の紹介をしてもらいたいと考えます。実施可能かどうか、ご検討いただきたいと考えますけれども、ご見解をお伺いいたします。

答弁 現在、百貨店などの催事では、認証された産品のプロモーションビデオを放映して、船橋セレクションのPRをしておりますけども、今度、実施します船橋セレクションPRブースでも、プロモーションビデオに加え、「船橋その魅力」、あるいは、工業製品、それから加工食品の部を放映して、PRしてまいりたいと考えております。

議案第1号文書広報費のスポーツ振興を通じた地域活性化事業のPR動画の作成について

広報課が作成をされた船橋の魅力のDVDが作成され、さまざまな角度から船橋を紹介されています。
このDVDは8月28日現在で第1話は、視聴回数1万2707回、第2回、第3回と行くほど、視聴回数は減っております。
内容は小学校の学習教材としても使ってもらえるような内容だと思いますので、もっと多くの方に船橋の魅力の動画を見てもらいたいというふうに考えます。

 今回、千葉ジェッツのホームタウン化を契機にPR動画を考えておりますけれども、これまで船橋で作成をされた動画について検証をされているのでしょうか。
YouTubeでアップされているのですから、1人でも多くの方に見ていただけるような工夫をされているのか、疑問に思います。
内容はもちろん、今回作成予定の船橋市と千葉ジェッツのPR動画を見た方が、これまでつくった船橋の動画も見てみたいと思えるような動画にしていただきたいし、広報活動を積極的にしてもらいたいというふうに考えます。

質問➁ PR動画について、どのような検討をされているのか。これまで培った動画作成の経験をどのように生かしていくのか、お伺いをいたします。

答弁 最初に市政記録映画の件につきましては、DVDを制作しまして、市内の全小学校、中学校、特別支援学校に配付し、一部の小中学校では社会科の授業で活用されたほか、市政記録映画としてYouTubeのほうで配信を行いました。

 この市政記録映画は1話から6話までの構成になっておりまして、第1話の視聴については1万回を超えましたけれども、第2話から第6話につきましては1万を超えていない状況にあります。

 インターネット上で手軽に視聴してもらえるよう、全体を1編、約5分で6つの短編に分け、当時AKB48の藤江れいなさん、これをナビゲーターとして出演してもらうなど、工夫をしたところでございますけれども、第2話から第6話の平均視聴回数は約、平均して約3,600回にとどまっております。

これは1話から6話のトータルでも30分という時間の長さですとか、この6話を一緒にアップしてしまったことなど、こういった要因によって、なかなか視聴の回数が伸びなかったものというふうに考えております。

 こういったこともありまして、今回制作する動画につきましては、2分のもの、それから30秒のもの、それから15秒のものを制作していく予定でございます。

内容としては、千葉ジェッツのプロチームとしての躍動感のあふれる映像やホームタウン船橋を盛り上がっている町、あるいは人、そういったものを紹介して、多くの人に市の魅力の発信していきたいと考えております。

 視聴方法につきましては、作品の時間に合わせ、YouTubeあるいは本庁舎のモニター、それと今JR船橋駅と京成船橋駅を結ぶデッキに設置が予定されているデジタルサイネージ、こちらも活用して放映し、より多くの方々にごらんいただけるようにしてまいりたいと考えております。

要望 船橋の魅力のDVDを千葉ジェッツの試合会場で流していただけるということですので、宣伝効果もぜひ上げていただきたいし、設置場所も考えていただきたい。

また、千葉ジェッツと連動して、船橋の紹介動画がつくられますので、それぞれが相乗効果となるようにも期待を込めてつくっていただきたいというふうに思っております。

特にYouTubeで発信をされますので、特性をうまく利用しながら、少しでもYouTubeにつなげられるように、例えばデジタルサイネージで放映するときには、テロップを入れるとか、宣伝の上にもまたさらに宣伝をするような、そのような創意工夫をしていただくことを要望いたします。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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