スマイル・ブログ
2016年 04月 14日

議案第13号船橋市自転車等駐車場条例について(平成27年第3回定例会にて、議案質疑)

利用改定のポイント
①利用者が目的に合った駐車場を選ぶことができる。
➁段階制の料金によって利用者の公平感がアップする。
③利便性の高い駐車場への利用者の極端な集中の解消が期待できる。
以上のことから、私も大いに期待をしております。

*使用料に関しましては、今回の条例の制定で多段階化されております。
千葉市では、指定自転車駐車場の整理に要する費用、費用算定要綱の中で、利用率の補正は2年ごとに行うものとする。
ただし、新たに指定した指定自転車駐車場においては、供用後6カ月間の利用率が20%以下の場合は、指定した年度の翌年度から利用率の補正を行うことができるとなっております。

質問 千葉市でいわれている利用率の補正、船橋でいえば、料金設定の補正だと思いますけれども、この料金設定の補正について、市のご見解をお伺いいたします。

答弁 料金算定の利用率について、船橋市におきましても、利用料金算定の際には利用率を重要な指標の1つとしております。

本市におきましては、まずは今回料金改正による各自転車等駐車場の利用状況をしばらく見させていただき、3年から4年を目安に利用率を見直し、最新の数値に置きかえた上で各自転車等駐車場の料金の見直しを行ってまいります。

また、今後新しい自転車等駐車場を供用開始する際に、必要があれば、同時に料金改正をお願いしてまいりたいと考えております。

要望 いずれにしても、料金設定の変わったことを市民に丁寧に説明をすることが大切だと思っております。
お問い合わせも多くあると思いますので、対応される方にはわかりやすく、丁寧な説明を要望いたします。
 そして、基本方針にもありましたが、放置自転車等のない歩行空間を確保し、行き交う誰もが快適に暮らせる町を目指していただくことを期待いたします。