スマイル・ブログ
2016年 04月 20日

4月14日と16日に熊本県熊本地方を震源とし、大分県内と熊本県内の広い範囲で強い地震が発生しました。
 

後刻、14日の地震が前震、16日未明のマグニチュード7・3の地震が本震との見解が示され、改めて地震規模の大きさが実感されました。

現在も、大分県内、熊本県内を震源に強い余震が相次いで発生しています。 
これまで多くの人的被害や家屋倒壊などの建物被害が発生、さらにライフラインや道路・河川、公共交通機関にも大きな被害が出ています。

17日現在、南阿蘇村などでは孤立状況も発生しています。この地震により亡くなられた方に心よりお悔やみを申し上げます。
また被災されたすべての方にお見舞い申し上げます。

ボランティアは当面控えて 被災地では現在、人命救助を最優先に、救援活動が行われています。

さらにいまだ余震が頻発している中で、全国社会福祉協議会(全社協)は「現地では倒壊した家屋に取り残された住民の人命救助が行われており、緊急支援車両の道路確保が重要となっている」と強調されています。

「ご自身の身の安全や被災地の救命活動を最優先にお考えいただき、現時点でのボランティア活動は控えていただくことを、強くお勧めします」との声明を出しています。

 災害ボランティアの受け入れは、今後態勢が整ってから改めて県などから発表される予定です。