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2016年 05月 02日

 東京六大学野球に関する史料を日本一集めていた吉澤野球博物館が解散し、貴重な史料の数々が船橋市に寄附されました。

「明治から平成まで野球の歴史が一堂に」と題し、吉澤野球博物館寄贈記念野球史料展が5月4日( 水・祝) から8日( 日)まで、船橋スクエア21 ビル3階の市民ギャラリーで開催されます。(入場無料)

バットやサインボール等700 点を越える史料が展示され、明治時代の文士たちで結成した天狗倶楽部のユニフォームから平成時代のイチロー選手のバット、松井秀喜選手のスパイク等々幅広い展示内容になっています。

特に日本の野球文化の原点とも言える東京六大学野球に関する史料は充実しており、明治から昭和初期にかけて活躍した選手の写真や野球用品、当時の入場券、そして早稲田大学が米国遠征時した時のビジター用ユニフォーム等ここでしか観られない貴重品が数多く展示されます。

是非GWの一時、足を運んでご覧ください。