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2016年 05月 30日

かかりつけ薬局
「お薬手帳」持参で2回目の来局から指導料が120円安く


 
16年度診療報酬改定により、処方薬を記録した「お薬手帳」を持参して原則6カ月以内に同じ薬局を利用すれば、2回目以降の来局から薬剤師の指導料が120円下がります。

患者の自己負担は、3割負担なら40円程度安くなる計算です。

 患者が飲む薬の情報を一元管理する「かかりつけ薬局」の普及につなげることが目的で、薬の重複投与や飲み残しの解消などが期待されています。

お薬手帳は、紙媒体と同等の機能があれば、スマートフォンなどで管理する「電子版」も利用可能です。