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2016年 05月 16日

首都圏の高速道路走行距離に応じた新料金。

迂回ルート利用しやすく 整備状況の違いなどから路線や区間で料金体系が異なっていた首都圏の高速道路料金が変更されました。

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と、その内側を、原則として1キロ当たり36・6円(普通車)を基本に走行距離に応じた料金に統一。

首都高速道路(首都高)はETC搭載の普通車の場合、下限が300円、上限が1300円になりました。
 
 新料金体系では、都心を走る首都高の渋滞を避けて、これまでは割高だった圏央道などの迂回ルートを利用する場合に、料金が安くなった点も利用者の大きなメリットです。

埼玉に行った帰りに秩父の羊山公園の芝桜が見たくて足を延ばしました。
高速を使いましたので、「4月から料金が改定されました。」との表示がされていました。