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ツバメの巣作り

  2016年05月23日

日本で最も多く見かけることのできるツバメ
5月19日、新京成の滝不動駅の階段の蛍光灯の上にツバメの巣を見つけました!

朝の駅頭のご挨拶立ちをしていましたら、ツバメが駅ナカに入っていくので、終了後、燕の巣を探しに行きました。
上りの階段途中の蛍光灯の上に巣がありました。
丁度、親鳥が子どもたちに餌をあげているのか?
親鳥の頭は、巣の中で動く様子もありません。
何羽生まれたのかも、全く見えませんが、子どもたちが巣立つまで、そして、親鳥になるまで頑張ってもらいたいと思いました。
そろそろ、巣立つのでしょうか?
ツバメが巣をつくるのは、縁起が良いと言われていますので、また、足を運びたいと思います。

ツバメについて

人家などの人工物に泥と枯草を唾液で固めて巣作りをする。
これは、カラスなどの外敵を近寄らせにくくするためだそうです。

ツバメは一度作った巣の場所を覚えているため、次の年にまた同じ巣に戻ってきて再利用し、1~2日で完成させてしまいます。

私の行きつけの美容院の入り口ドアの上にもあります。
今年は、帰ってきたのかしら?

ツバメは渡り鳥なので、日本が冬の間、暖かい南の地方で繁殖して日本に帰ってきます。
ツバメの一生は、巣を作り、産卵(3~7個の卵を産む)、子育てをして親鳥となります。

生まれた場所から巣立ち、餌の取り方・天敵をかわす技術と知恵・長い距離を飛行する体力が備わり、大人の仲間入り。
ツバメは一年でこのサイクルを2回するということになります。

ツバメの平均寿命は1年半、その一生の間に渡りができるのは2~3回。
短い一生ですので、温かく見守っていきたいと思います。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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