スマイル・ブログ
2016年 06月 06日

内科医 杏林大学名誉教授 石川恭三先生の話。
健康維持と認知症予防の心得

5つの健康週間 一・十・百・千・万
①一読 一回はまとまった文章を読む
➁十笑 10回くらい笑う
③百吸 100回くらい深呼吸する
④千字 1000字くらい書く
⑤万歩 1万歩を目指して歩く
 
これは、一日の目安です。
無理せず少しずつできるときに心がけると頭と体を鍛えられ、心にも良いようです。

生活不活発病を防ぐ
 体を動かすのをおっくうだと思うと
・筋力の低下
・心肺機能の低下による疲れ
・消化器機能の低下による食欲不振、便秘、うつ状態
 を防ぐ。

前向きにとらえると得
 緊張や興奮で血圧が上がったら
・「百吸」の深呼吸をしてください!
 一度に10回くらいを目安に。
 息を吸うと交感神経が優位になり、息を吐くと副交感神経が優位になります。
 深呼吸でゆっくり息を吐けばリラックスして、高血圧や不整脈などの改善に繋がります。

人生は楽しむためにある
 「十笑」の笑いには免疫力を高め、認知機能の低下を防ぐ効果がある。
 「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」
 自分から笑って、人を笑わせたいですね!

やるべき仕事がある
 人生をいかに楽しむか!
 自分が楽しめるものを探して、これまでやりたくてもできなかったことを行ったり、人を喜ばせるたりするのがお薦めです!

明るく振る舞うこと
 自分でできることは自分ですること!
 人の手を借りたときは「ありがとう」と心から感謝の気持ちを伝える。

穏やかな顔・優しい言葉で、人々に元気と勇気を与えられるように人生を楽しみましょう!

*私も普段から心がけてまいりたいと思います(^_-)-☆