お問合せ・ご意見・ご感想
スマイル・ブログ

ヘルプマーク&ヘルプカードについて、視察

  2016年08月29日

世田谷区と東京都福祉保健局を視察しました。

ヘルプカードとは?
援助を必要とする方が携帯し、いざというときに必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。
聴覚障害者や内部障害者、知的障害者など、一見、障害者とはわからない方の活用を想定していますが、内容を工夫することで、それ以外の障害の方でも活用が可能です。



災害時や緊急時に支援をお願いしたいとき

*道に迷ったとき
*犯罪に巻き込まれそうになったとき
*パニックや発作、病変の時

世田谷区では、障害団体の方にお配りしており、「常に携帯しているから安心」という声があります。

マタニティーマークとの区別をしています。
東京都福祉保健局が推進していますので、都内の普及は進んでおります。
都営線などでは、窓ガラスに貼っているのを見かけました。

*私が感じるるのは、全国同じヘルプカードの普及・推進がされることで、助けを求めている方への理解と援助の仕方が多くの方に広報できればと考えます。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

  • プロフィール詳細

    お問い合わせはこちらから

  • お問合せ・ご意見・ご感想

▲ ページの上部へ戻る