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2016年 09月 11日

アンデルセンプロジェクト2016

昨年の第1回公演が好評だった船橋市民が中心となって演じるアンデルセンプロジェクトの第2弾「小さい者たちの歌・あふれる物語」が9月18日(日)午後2時から市民文化ホールで開演します。

今回はアンデルセンの童話詩「絵のない絵本」をベースに人魚姫やみにくいあひるの子等の物語が展開されていく予定です。

内容も昨年より演劇的要素が強くなりオリジナル楽曲を使った群読による詩劇という構成になっています。

 昨年この舞台を観て今回出演を決めた方など出演者は昨年から増えており、前回と同様に子どもから大人まで一般市民で構成される舞台は昨年以上の感動を与えてくれることは間違いありません。

入場料は1000円、高校生以下は500円となっています。

市制80周年に向けて3年計画で構想され、市民が主役となって創造する感動の舞台芸術、ぜひとも足を運んでご覧いただきたい舞台です。