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2016年 12月 10日

第8回 船橋市所蔵作品展

第8回を迎える船橋市所蔵作品展が今年は椿貞雄生誕120年記念展として、13日(火)から18日(日)まで市民ギャラリーで開催されます。

(入場無料:10時~18時30分)椿貞雄は米沢市に生まれ、現在の船橋小学校の教師になったことを機に船橋市に移り住み、生涯を船橋の地で終えました。

岸田劉生を師とし、「画道精進」を貫いて日本人の油絵を描き、写実の道を追及し続けました。

椿貞雄の作品は親交のあった清川氏によって集められ清川コレクションとして船橋市に寄贈されています。

 今回の展示会ではこのコレクションの中から武者小路実篤をはじめとする親しい文人たちに愛された作品をご紹介します。

また、特別企画として椿貞雄の生誕地である米沢市から、「伝国の杜 米沢市上杉博物館」の花田美穂学芸主査をゲストに迎え、ギャラリートークを16日(金)18時30分(特別延長)からと17日(日)11時30分から30分ほど行います。