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2016年 12月 05日

船橋の遺跡展

「船橋の遺跡~里帰りした資料(モノ)たち~」展が飛ノ台史跡公園博物館で好評開催中です。

市内では戦前から発掘調査が実施されており数多くの貴重な埋蔵文化財が発見されています。

調査を実施しているのは船橋市だけではなく県教育委員会や日本大学など実施しており出土品はそれぞれが所蔵しています。

今回こうした市外で所蔵されている船橋市内の出土品が里帰りをして12月28日(水)まで展示されています。

主な遺跡と展示資料は、県教育委員会所蔵資料では源七山遺跡の旧石器時代の石器、八木ケ谷遺跡の近世磁器、日大所蔵の本町遺跡の古代土師器、市川考古博物館所蔵の後貝塚の縄文土器などの他、市所蔵資料の展示も行っています。

週末の土曜または日曜、祝日には午後2時から学芸員による展示品解説(ギャラリートーク)も実施されていますので是非この機会にご来館ください。

(実施日、及び開館日、開館時間はHP等でご確認ください)展示会には入館料(大人100円)が必要となります。