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胃がん検診について バリウム? 胃カメラ?

  2017年06月22日

*ピロリ菌の除菌の治療が保険適用になり、保険の適用範囲も慢性胃炎まで拡大をして、2年がたちました。

*除菌による予防効果に加え、保険適用の要件である胃の内視鏡検査、胃カメラが胃がんの早期発見・治療に結びついている。

*国内のピロリ菌感染者は推計約3500万人。
井戸水などを飲んでいた中高年以上の年齢層に多いといわれている。

*ピロリ菌の除菌治療が2013年から保険適用となり、推定で年間150万人が除菌の治療を受けていることから、今後は胃がんの罹患率も低下していくと予測されている。

*慢性胃炎も早期胃がんも自覚症状がないので、一度検査を受け、ピロリ菌感染がなければ安心ですし、除菌すれば、胃がんのリスクが3割から5割減る。

*胃潰瘍など、胃の病気も8割以上は予防できるのに、胃がん検診の受診率が伸び悩んでいる。その原因の1つが、バリウム検査が嫌という人が多いこと。

*厚生労働省は2016年4月からは、バリウム検査だけではなくて、胃の内視鏡検査、胃カメラも選択できるようになった。

要望 船橋はまだバリウム検査だけだが、今後検討していただけそうなので、受診率の向上のためにも、選択ができるようにお願いをしたい。

*H28年第4回定例会の質問から


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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