スマイル・ブログ
2018年 04月 05日

心の健康づくりに大事なこととして、認知行動生理学教授の清水先生は、3つあげている。

 1点目…日本人は、長時間労働をするために、私生活の時間を犠牲にして、うつ病などの心の病気につながる事が多くみられる。

だから、ワーク・ライフ・バランスを意識したスケジュール管理が重要だ。

2点目…対人関係のトラブルから、うつ病などの心の病気につながる場合も多い。

人間関係では、共感・受容・傾聴ということを対人関係で重要視してほしい。

 3点目…病気になりやすい悪循環のパターンを見つけだして、健康な良い循環のパターンに切り替えるように意識することが大事。 「認知行動療法」

*うつ病は、ストレスなどの出来事が有ったときに「私は、だめだ」と気持ちが萎縮して、落ち込み、この状態が2週間以上持続していると、うつ病の疑いが有るという。

健康な方は、ストレスがかかっても、うつ病になりやすいパターンは数日で自然に切り替わる。

しかし、うつ病の方は、自然に切り替わらないので、自分で切り替える技術を身につける必要が出てくる。

静岡済生会総合病院精神科の榛葉先生は、「うつや不安になることが病気ではなく、元に戻れないことが病気である。

人間はもともと切り替える力を持っているので、早めに専門医に相談し、薬をうまく使いながら、早く、友人や家族に相談し、気持ちの切り替えが出来るようになると良い」とおっしゃっていましたので、自分を理解してくれる人を身近につくりましょう!!