スマイル・ブログ
2018年 05月 21日

「運転が下手になったのは認知症のせい?」

予防学会理事長の浦上克哉先生の「認知症は怖くない」の記事の中から

*運転の変化に表れる認知症の症状
①運転操作のミス…車庫入れがうまくできなくなった。

車を何度もこすったりぶつけたりする。

②記憶力や注意力が低下…車の鍵の置き場所をよく忘れるようになった。

③危険な運転の始まり…「右に寄ったり左に寄ったりして道路の中央を走れなくなった。

認知症の早期発見…「運転能力の低下は、老化やほかの病気の影響もあり、困った状態がたびたび起こるなら、受診して原因をはっきりさせた方がいいでしょう。」とアドバイスされています。
 
つまり、ちょっと今までとは違う行動の変化が出てきたら、お医者さんの受診をお薦めします。

家族で声を掛け合いましょう!