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2011年 02月 28日
乳ガン検診について

 *女性特有のがんの乳ガンについて

乳がん検診の内容は、問診、視触診、マンモグラフィー検査、超音波検査とすべてを行うのがベスト。

*20代…乳房の状態と今後のリスクを知るために 血縁に乳がんの人がいるなどリスクが高い場合はマンモグラフィーや超音波などの画像検査を医師と相談し、自分の乳房の状態を知って、乳がんのリスクやかかりやすい病気などをチェック。

*30代… 年1回、視触診と超音波を組み合わせた検診がベスト。必要に応じてマンモグラフィー検査を。30代はまだ乳腺の厚みがあるため、超音波検査を優先。

*40代…日本女性の乳がん発症のピーク“乳がん適齢期”。年1回、マンモグラフィーと超音波検査を行うこと。視触診だけでは早期発見はむずかしい。

*50代…40代と同じく乳がん発症率の高い年代。更年期世代で女性ホルモンの変動があるため、乳腺の状態も変わりやすい時期。1年に1回のマンモグラフィーとできれば超音波の併用検診が良い。

*60代…2年に1回マンモグラフィー検査を 乳腺組織が萎縮し脂肪に変わるため、乳房の状態はマンモグラフィーで見えやすくなる。2年に1回、マンモグラフィー検査を行うことが良く、70代からは乳がんのリスクも低くなる。

今、乳がんの早期発見に超音波を使った検査が注目されている。痛みがなく、被ばくを伴わないことで知られる超音波検査は、マンモグラフィーでは拾いにくいしこりなどを発見できる。

是非、自分に適した検診を!!

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