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日本の美を今に活かした作品展 船橋市

  2019年03月22日

日本の美を今に活かした作品展

毎年「日本の美」をテーマに、縄文土器をはじめとする様々な日本の美しいものと出会い、学習した成果を陶芸作品や型染め、拓本を利用した貼り絵などの作品にした展示する「日本の美を今に活かした作品展」が、飛ノ台史跡公園博物館で来月7日(日)まで開催されています。

今年は第8回、高根台中学校の美術科とも連携授業を行い飛ノ台史跡公園博物館・海神中学校・高根台中学校の合同展となりました。

飛ノ台貝塚の遺物の多くが出土した海神中学校では1年生の授業で博物館所蔵の縄文土器を教材として活用し、館職員が土器の解説を行って素焼き風粘土作品を、美術部員はランプ作品を作成しました。

高根台中学校では1年生が館所蔵の縄文土器を活用し陶芸作品を、2年生は土器片を教材として活用し型染めの布巾を、3年生は土器片の拓本を採り貼り絵を作成しました。

24日(日)、31日(日)の午後2時からは両校の芸術部員による展示作品の解説が行われます。

作品展をご覧いただくには博物館への入館料が必要です。

*この機会に是非、お立ち寄りください!


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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