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県内初!「3歳児健康診査受診者全員に新機器による眼科検査を実施」

  2019年05月29日

市長の定例記者会見でご紹介していただきました。
以下、記者会見の内容です。

議題4 県内初!「3歳児健康診査受診者全員に新機器による眼科検査を実施」
~手持ち自動判定機能付きフォトスクリーナー装置を導入~
 市では、6月から3歳児健康診査の眼科健診に「手持ち自動判定機能付きフォトスクリーナー装置」を2台導入します。対象は3歳児健康診査の受診者全員で今年度の健診対象者は約5,400人です。受診者全員を対象とした当該装置による検査は県内初の試みです。

 子どもの眼の機能は生まれてから発達を続け、6歳までにほぼ完成すると言われています。3歳児健康診査において強い屈折異常や斜視が見逃された場合は、治療が遅れ、十分な視力が得られないとの指摘がなされています。

 現在の健診では、事前の自宅検査と当日の問診結果により必要時のみ屈折検査を行っていましたが、対象者全員に今回の検査を実施することで、3歳児健康診査における眼科健診の精度が上がり、より多くの子どもの屈折異常の早期発見、早期治療が可能となります。また、子ども1人あたりの検査時間も今までに比べ短時間で行うことが可能となり、子どもへの負担軽減を図ることにもなります。

装置1 

検査内容
屈折検査(遠視、近視、乱視、斜視等のスクリーニング)
※屈折検査とは焦点の位置が正しく網膜上にあるか、ずれている場合はその原因と程度を調べる検査

実施会場
各保健センター

問い合わせ先
保健所地域保健課 047ー409ー3247


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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