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10月は、乳がん撲滅、早期発見・早期治療の普及啓発するピンクリボン月間です!

  2019年10月24日

10月は、乳がん撲滅、早期発見・早期治療の普及啓発するピンクリボン月間です!

今日は、船橋市の女性議員3人で.ピンクリボン街頭を行わせていただきました。

自分たちの担当地域、小室、三咲、金杉を回り、乳がん撲滅、のための早期発見、早期治療を促す意識啓発のための街頭を行いました。

足を運んで下さる方もいらして、励みになりました。

今回の台風被害で命の尊さを改めて実感しています。

ご自分の命、家族の命を皆で支えて守り合っていきたいと思います。

街頭でのあいさつ

 今や国民の2人に1人ががんにかかると言われています。
そのうち、女性の11 人に1人が、乳がんにかかるといわれています。
 女性ががんと診断された数は乳がんが1番が一番多く、続いて、大腸がん、胃がんの順番です。
ただし、亡くなる率は、大腸がんが1番、2番が肺がんとなっており、乳がんは5番目と言われています。
つまり、乳がんは見つかりやすく、早期発見・早期治療ができれば、90%は治る可能性があるといわれています。

 公明党は、乳がんの早期発見のために2004年からマンモグラフィー検査を全国に導入しました。
また、受診率を上げるためにがん検診の無料クーポンの配布やコール・リコールを
推進したのも、公明党です。
 コールリコールとは、健診を受けたか呼びかけ、受けてない方に再度受けてくださいと自治体から声をかけることです。

その結果、2割程度だった乳がん検診の受診率が44.9%(16 年国民生活基礎調査)まで上昇しました。
船橋市でもコール・リコールに力を入れた結果、受診率がH28年は、47.5%と政令市・中核市の中でも4番目と高い方となっています。

また、3年前から、船橋市では、30代の方に乳がんの超音波検査も導入されることになりましたので、40歳以下の受診も増えてまいりました。
目標の50%目指して、受診率の向上にさらに取り組んでまいります。

超音波検査は、私が9年前にご相談を受け、検診の中に導入してほしいとご要望いただいていたものが実現したものです。
若い方は、乳腺が発達しておりますので、マンモグラフィ検査では、乳がんが発見されにくいといわれています。

また、乳房のタイプで高濃度乳房の方は、マンモグラフィ検査を受けても、がん病変が発見されにくいという事ですので、超音波検査も追加された方が効果的だと思います。
船橋市としても、マンモグラフィ検査結果の中に高濃度乳房と記載されていますので、是非、健診結果を皆さんも確認をしていただきたいと思います。

乳がんにかかりやすい人は、例えば、
①一人目を出産された年齢が30歳以上の方
②妊娠・出産の経験がない方 
③喫煙している方
④身内に乳がんにかかった人がいる方など、リスクが高いので、早期発見のための健診を受けていただきたいと思います。

また、ご自分でも見て、触って、セルフチェックを忘れずに行って頂きたいと思います。
少しでも、しこりがあると感じましたら、次の健診を待つことなく、医療機関を受診されることをおすすめします。

女性が健康で元気であれば、家族を明るくすることができます。
公明党は、これからも皆さまお一人お一人が元気で暮らせるよう、取り組んでまいりますので、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
本日は、大変にありがとうございました。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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