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「タンデムマス法」検査について H23年3月議会 スマイルニュース第21号から

  2011年07月14日

タンデムマス法」検査について

「タンデムマス法」検査について (新生児マススクリーニング法の新しい検査)

新生児スクリーニングとは、「知らずに放置しておくと障害が発生するような生まれつきの病気を、症状の出る前に見つけて予防するもの。
生後赤ちゃんの足の裏から微量の血液をろ紙に染み込ませ、どの病気の疑いがあるか、判定する。新しく18種類の先天代謝異常症の検査を追加で行う。

質問1 医療センターでは、「タンデムマス法」検査を取り入れているのか。その内容も伺う。
答弁 試験研究事業として、医療センターも参加している。
検査を受けるかどうかは保護者の自由意思。
費用は発生せず、赤ちゃんの負担もない。
*万が一病気が疑われる結果となった場合、精密検査やその後の治療は、
千葉県こども病院等で行われる体制となっている。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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