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火災対策について スマイルニュース第21号より

  2011年07月22日

火災対策について

火災対策について

質問1 連続放火の疑いがあった時のパトロールの体制・強化は、どのようにされたか、伺う。
答弁 南三咲2~3丁目の一部において、1月に不審火が連続したことから、管轄の北消防署と
地元消防団による警戒巡視を1月11日から1月31日まで毎日23時~3時までの間実施した。

質問2 火災被災者のための避難所の対策について、市で行っている支援をどのように
被災者の方に知らせているのか。

答弁 仮住まいについては、自己で民間のアパート等の確保をお願いしているが、確保が困難な
場合は、空いている市営住宅を原則3ヶ月以内で一時使用することができる。
また、期間を限定して、町会・自治会の間借りを斡旋したり、公民館等の施設に一時収容し、
対応を図る。

*市の支援としては、配布物をお渡し、見舞金、ごみの処理、住宅、税金、融資制度、住民登録・印鑑登録、罹災証明書の7項目について、内容と担当課、連絡先を知らせている。

質問3 住宅用火災警報機の設置による火災発生の抑制効果をどのように分析されているのか。
答弁 火災発生による逃げ遅れの死者を減少させることを目的として、設置推進が図られたもの。
*H20年6月1日以降、火災に至る前の早期発見…16件。
*ボヤで済んだもの…3件。
火災発生の抑制効果を示すものと分析。

質問4 火災被災者の市営住宅の申込みの優遇措置として、当選確率を上げる事はできないか。
答弁 市営住宅の応募では、落選回数による抽選優遇措置を行っているが、「火災被災者に対する優遇措置」は現在無いので、市営住宅の応募方法と選考方法について研究したい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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