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特定疾患について スマイルニュース第21号より

  2011年07月25日

特定疾患について

特定疾患について

質問1 難病患者援助金について、申請手続きの負担の軽減を図るために見直しをするとのことだったが、どのような見直しをされたのか、伺う。
答弁 規則で年2回の申請時期を設けていたが、援助金の対象となる期間を、診療日の属する月から2年間に広げ、年2回の申請時期のいずれかに申請すれば、援助金の助成を行うよう見直しをしたところである。

要望 H22年4月から難病患者援助金の通院について、月額1万円から7千円に変更され、
経済的負担が増えたという声がある。援助金の見直しをご検討頂きたい。

*公明党は、国に小児慢性特定疾患の患者に対する公的支援を成人後も継続するよう主張し、2004年11月に医療費の公的助成の対象年齢を18歳未満から20歳までに延長した。

*現在、国では、成人の難病と小児慢性特定疾患について、それぞれ制度の見直しが始まり、厚生労働省は、今後、患者や家族への実態調査を行い、その結果を踏まえて制度の改善に向けた検討を始める。公明党も、国に先駆けプロジェクトチームを立ち上げている。

要望 市としても、難病患者や家族の方の実態調査を行い、政策に反映させて頂きたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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