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2011年 07月 31日
憩いの場つくりについて

憩いの場つくりについて (高根台地区の「寄りあい処・楽し荘」)

質問1 「寄りあい処・楽し荘」と「お休み処」の違いは?
答弁*「お休み処」は、市社会福祉協議会が空き店舗を活用して、地域の方が相互に交流することを目的としたもの。
*「楽し荘」は、高根台地区社会福祉協議会の活動拠点として、空き店舗を活用して喫茶的な
交流の場だけでなく、ミニデイサービス、ふれあいきいきサロン等の主要事業。
また、交流イベント、地域福祉活動の会議等さまざま利用されている。

質問2 補助金を活用しての交流拠点は、市内・県内でも初。開設後の状況は?
答弁 事業参加の利便性が高まり、地域福祉の活性化だけでなく、一人暮らし高齢者の閉じこもり防止、子育て世代の方々の異世代間交流、子育ての不安の解消にも寄与している。

質問3 エアコンの設置の補助は該当しないか。
答弁 補助対象経費は、建物借上料、トイレのバリアフリー化の修繕料にかかる費用で、
備品や消耗品については、地区社会福祉協議会で準備して頂くことになっている。

質問4 今後、この様な交流拠点の場をどのように広げて行かれるのか、伺う。
答弁 「お休み処」については、5行政コミュ二テイに1か所ずつ設置していく。
   活動拠点整備事業は、他の地区でも設置できるよう、働きかけていく。