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予防ワクチン接種について スマイルニュース第22号より 

  2011年08月22日

予防ワクチン接種について

予防ワクチン接種について
*厚生労働省は、供給不足を理由に一時的に見合わせていた子宮頸がん予防ワクチンの初回接種を6月10日から再開している。
質問1 市内の子宮けいがん予防ワクチンの接種対象者と接種希望者の人数の見込み、そして、
7月以降、集中すると予想されるワクチン接種の状況の把握は?

答弁 接種対象者10100人と接種希望者を8600人と見込む。
接種可能な医療機関は、約120機関。仮に全ての希望者が7~9月に集中した場合でも、
1医療機関あたりの1回目の接種者は月平均で30人以内と想定しているので間に合う。

質問2 子宮頸がんのワクチンの供給確保が見込まれたときに、再度どのように呼びかけるのか。
答弁 安定供給される時期に合わせ、広報ふなばし、市ホームページでの周知のほか、教育委員会と連携し学校経由で情報を提供していきたい。

質問3 ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種対象者と接種希望者の人数の見込みは?
答弁 接種対象者29100人と接種希望者25600人と見込む。

質問4 ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン接種の対象の保護者からワクチン接種に対し、不安の声や確認など寄せられていないか。
答弁 7例の死亡例が報告されたため、全国的に3月4日から接種が見合せとなったが、「現段階でいずれもワクチン接種との直接的な因果関係は認められず、安全性上の懸念はないとされたため、H23年4月1日から全国的に接種再開となった。
接種開始に伴い個別通知の中で周知しているので、保護者からの質問等はない。

質問5 4月からの接種人数の実績を伺う。
答弁 4月の被接種者数は、ヒブワクチンが暫定721人、小児用肺炎球菌ワクチンが暫定912人。

質問6 3ワクチンの接種に対する現状と今後の見通しについて見解を伺う。
答弁 国において、予防接種部会の意見書や国際動向、疾病の重篤に鑑み、予防接種法の
定期接種化に向けた検討がされている。
今後の見通しについては、来年度以降のワクチン接種について、国の動向や財政状況を
考慮しつつ、基本的には継続する方向で検討したいと考えている。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

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    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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