スマイル・ブログ
2011年 10月 10日

公開講座に参加して 今日、千葉県立保健医療大学の公開講座に参加しました。
① 「認知症の理解と対応」~認知症サポーター養成講座~が行われた。認知症に対する理解を深め、認知症の人やその家族を見守る応援者を育成します。以前も養成講座には参加していますが、認知症に対する対応の仕方ひとつで本人を傷つけず、温かい目で見守ることができるもの。子どもから大人まで、様々な立場の方にこの養成講座を受けていただきたいと思う。

② 「認知症の人のおいしくて豊かな食事に向けて」…認知症のために食べる楽しみを失うことなく、最後まで自分らしく豊かな気持ちで食べていただくか! “何ができなくなったか”ではなく、“何ができるか”を見つけてあげる。自分の口で物を食べることが如何に大切なことか、あらゆる予防に繋がるか、学ぶ。

③ 「高齢期のQOL(ひとが人間らしい生活を送り、人生に幸福を見いだしていくか。)を保障するためにー歯科衛生の立場から」…食べ物をしっかりとかむと脳が刺激され、認知症予防につながる。30回のかみ方は、右5回左5回右5回左5回両方で10回=合計30回でこのかみかたがバランス良くかめるそうです。そして、「一日一回30分、テレビを見ながらでも良いので、一本一本丁寧に歯の奥まで磨いてください。」ということでした。再度、歯磨きの大切さと磨き方の確認をしました。歯は命です。認知症や肺炎等にならないために、歯も日頃から丁寧に磨くようにしていきたいと思いました。