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予防医療のワクチン接種について スマイルニュース第23号より

  2011年11月12日

(その1) 予防医療のワクチン接種について
★質問① 3ワクチンの来年度の接種に向けて、国の動向と市の考えを伺う。
 答弁 厚生労働省は、ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮けいがん予防の3ワクチンについては定期接種化を前提に、予算措置をしている。来年度の実施については、法定化の状況や数億円規模の財源の確保等、基本的に継続する方向で準備を進めたい。

高齢者の肺炎球菌ワクチンについては、助成の対象外。
*要望…単独接種と比べ、75歳以上で肺炎球菌ワクチンと、インフルエンザワクチンとの併用による相乗効果が期待できることから、肺炎球菌ワクチンの助成実施にあたっては、是非とも、広域連合(県)に働きかけて、ワクチン接種事業の補助金制度を作り、財源の一部に充て、検討して頂きたい。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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