スマイル・ブログ
2011年 11月 12日

(その1) 予防医療のワクチン接種について
★質問① 3ワクチンの来年度の接種に向けて、国の動向と市の考えを伺う。
 答弁 厚生労働省は、ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮けいがん予防の3ワクチンについては定期接種化を前提に、予算措置をしている。来年度の実施については、法定化の状況や数億円規模の財源の確保等、基本的に継続する方向で準備を進めたい。

高齢者の肺炎球菌ワクチンについては、助成の対象外。
*要望…単独接種と比べ、75歳以上で肺炎球菌ワクチンと、インフルエンザワクチンとの併用による相乗効果が期待できることから、肺炎球菌ワクチンの助成実施にあたっては、是非とも、広域連合(県)に働きかけて、ワクチン接種事業の補助金制度を作り、財源の一部に充て、検討して頂きたい。