スマイル・ブログ
2011年 11月 18日
文化・芸術の振興について スマイルニュース第23号より

文化・芸術の振興について(文化芸術は、人々の心を耕し、夢と希望を育む豊かな土壌。)

★質問①
「文化芸術振興条例」の制定について見解を伺う。

答弁 条例の制定は重要な意味をもつ。H23年2月に国から「文化芸術の振興に関する基本的な
方針」が示されたので、文化芸術振興の新たな方向性について研究してゆく。

★質問②
若手芸術家に対する育成支援をどのようにしているのか、見解を伺う。

答弁 ロビーコンサートや地域ふれあいコンサートでは、若手育成支援も含め行っている。
「ちょっとよりみちライブ」において、101回目の出演者のオーディションを船橋にゆかりのある新人の発掘を意図して、決定した。今後も若手芸術家に活躍の機会を与えられるよう検討してゆく。

★質問③
流山市は、「流山市音楽家協会(市内在住者を中心とした音楽の演奏家と指導者の会)」が企画・運営している。船橋でも企画、運営を専門家に任せても良いのではないか。見解を伺う。答弁 流山市とは状況が違い、船橋は、個々に活躍している団体を包括し、調整する団体がない。まずは、このような団体の組織化のため、市内の音楽関係の団体に働きかけてまいりたい。

★質問④
流山市で行われている「子育てサロンコンサート~あかちゃんから楽しむクラシック」や
議場を開放しての「議場コンサート」、「はじめの一歩コンサート(新人演奏会)」など、
ユニークなコンサートが開催されている。是非、検討いただきたい、見解を伺う。

答弁 船橋も「子育てサロンコンサート」は、今年度から「親子向け子育て支援コンサート」を実施。
「議場コンサート」や「はじめの一歩コンサート」はユニークだと思うが、演奏会場の制約、出演者の理解、選考など、いくつかの課題があるので、流山市や他市の状況も参考に検討してまいりたい。