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コミュ二ケーション障害の要因について スマイルニュース第23号ひとこと…母の笑顔は、心の花束  

  2011年11月24日

(^○^)  ひとこと…母の笑顔は、心の花束  (^○^)
コミュ二ケーション障害の要因として、認知症と難聴が指摘されている。
加齢に伴う聴力低下は通常、両方の耳が悪化し、50歳代を境に早まり、60歳代から自覚される。
加齢性難聴の発症頻度は65歳以上で30%、75歳以上で60%、そして85歳を過ぎた高齢者では80%を越えるといわれている。
加齢性難聴の特徴は、高い音(女性の声など)から聞こえにくくなり、初めは本人も異常に気がつかず、気づいたとしても「年を取ったせい」であると思い、病院で検査を受けない。
 聴力の低下が放置されたまま進行すると、聞こえづらい事によりコミュ二ケーション障害が生じ、連続した音が途切れて聞こえるために、聞き間違いが多くなり、会話がスムーズに進まなくなる。
聞こえづらくなると、自分がのけ者になっていると勘違いして、孤立してしまいがちになる。その為、生きがいの喪失→閉じこもり→うつ病・認知症の進行→要介護→寝たきりと言ったように悪循環に陥るので、聞こえづらくなったら専門医を受診し、聴力低下の原因を知り治療をすると良い。
そして、医療に繋げ、聞こえづらい原因を取り除き補聴器を装用するなど、周囲との会話がスムーズになるようにする。閉じこもりがちな方も元気を取り戻す。支援には、地域の方の理解が必要。


  • 藤川ひろ子(船橋市議会議員)
  • 船橋市議会議員

  • 電 話
    047(463)5185

  • 略 歴
    1959年 東京都葛飾区生まれ。
    15歳の時に千葉県花見川区へ。
    2007年 船橋市議会議員 初当選。

    元幼稚園教論。幼児教室の開催など幼児教育に携わってきました。子どもたちの未来のために、安心して暮らせるまちづくりを目指します。

    市民相談 2,400件。

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